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講習で使った折り図について

ほぼ「作品・折り図等の使用について」に書いてあることではあるれど、一応まとめておきます。

まずは前提やオフィシャルとしての情報。

・ごく稀な例外を除いて、受講者以外へ折り図を渡すことはありません。
・講習で配布する折り図の扱いは、基本的に書籍等と同じ扱いになるかと思います。具体的には、貸し出し可、譲渡も可、コピーは不可です。
・あたりまえのような事を説明するのはアレですが、私的利用は自分、家族もしくはそれに準ずる範囲のみとなります。基本的に友人は私的利用の範囲には含まれません。
・完成写真の公開は可、また最低限の部分的な図であれば可としています。

細かい部分について補足。

・「ごく稀な例外を除いて」
この「例外」は信頼できる親しい人物で、目的は類似作品や手順の相談などが挙げられます。

・「貸し出しも可」
参加した人に折り図(配布した現物)を見せてもらって折るのはOKです。ここで重要なのは複製していないことですね。
(実は過去にこのケースで大変失礼な問いをしてしまった事がありました。)

・「譲渡も可」
理屈上は可(実際に行う人はいないのではないかと思うけど)。

・コピーは不可
折り図や書籍の場合、スキャンや撮影は複製になりますね。

・「最低限の部分的な図」
具体的な例としては、「完成図と自分の折ったものを比べる」が挙げられます。
また、「ここまで折れた」や「この手順が難しかった」というケースで一部分を出すのも許容範囲です。
背景としての写り込みまではさすがにコントロールできない。

で、改めてお願いなど。オフィシャル+個人的な意見も合わせて。

・配布された折り図のコピー(複製)は私的利用以外ではしないでね。
・展開図も折紙探偵団マガジンとかで出す可能性もあるから気をつけてね。
・公式には、問い合わせがあったら不可としか言えません。ご理解、ご了承ください。
・知りたい気持ちは分からんでもないけれど、やるならせめてこっそりやれよ。

以上。できれば個別のケースに深入りはしたくないので、皆様よろしくお願いいたします。


次回講習作品

教室終了後にサイトでの案内を更新しようと思っていたら以下略。

日程は6月5日、講習作品は未定ですが、アリが有力候補です。


4/3教室講習作品

4/3の教室の講習作品は、八咫烏となりました。
本折りを長らくしていなかった上に、やっと折った現物も手元にないため、おそらく折り紙関係者は5〜6名くらいしか見た事のない作品なのではないかと思います。

まあ未公開作品→謎のまま折り図化・講習というのはいつもの事だし。


4/3の教室

今週末、「ある折紙創作家の教室」が行われますが、その次の教室は4月3日になります。
作品は例によって未定です。おそらく今週末の教室で候補が決まるはず。

申し込みははうすウェブサイトのフォーム等からお願いいたします。
http://www.origamihouse.jp/informations/joascourse/index.html

※1/31追記:
教室終了後にサイトでの案内を更新しようと思っていたら、その前に満員となってしまいました。
トップページのみを見ていた方、申し訳ありません。