「 JOASホール教室 」一覧

12月と2月のJOASホール教室

12月17日の講習作品は、カメの予定です。精度の必要な蛇腹作品ですが、ウミガメよりは簡単です。多分。

http://www.folders.jp/g/2013/1301.html

また、2月18日の教室の受付も開始しました。作品はまだ未定です。12月の教室の際に候補を募集、その後実現可能そうなものに決定する予定。

申し込みは:

http://www.origamihouse.jp/informations/joascourse/index.html#kamiya2


次回の講習作品他

次回10/9の教室の講習作品は、タコ他(コンベンションで講習できる程度の難度の作品)の予定となりました。なぜタコかと疑問に思う方もいるかと思いますが、コンベンションの際にたまたま2回話題に上がったというのが理由です。

もう一件関連して。これは「誠に遺憾である」とでもいうべきなのだろうか。 という事で再度。

http://www.folders.jp/uc/2016/113/

繰り返しとなりますが、私的利用のための複製と、譲渡は問題ありませんが、複製の配布は不可です。 また、どのようなケースであっても、不特定多数への配信(=共有サイトへのアップロード)は許可しておりません。もし譲渡されたものだとしても、この条件は変わりません。

以上、28名+αの内のどなたか、もしくはそのどなたかに譲渡された人宛です。 なお、私個人としては誰という事には興味はないし知りたくもありませんので、その旨よろしくお願いします。

以上。何度やっても楽しい話ではないですね。



12/11の教室作品

img_3742
作品はチョウNS2.0になりました。現在手順化中ですが、久しぶりにDNF率が高そうな講習になりそうです。参加者される方はその旨予めご了承ください。
また、これまで特に案内してはいませんでしたが、教室はキャンセル待ちが可能です。既に数名あふれていますが、もし希望される方はその旨お申し込みください。




講習で使った折り図について

ほぼ「作品・折り図等の使用について」に書いてあることではあるれど、一応まとめておきます。

まずは前提やオフィシャルとしての情報。

・ごく稀な例外を除いて、受講者以外へ折り図を渡すことはありません。
・講習で配布する折り図の扱いは、基本的に書籍等と同じ扱いになるかと思います。具体的には、貸し出し可、譲渡も可、コピーは不可です。
・あたりまえのような事を説明するのはアレですが、私的利用は自分、家族もしくはそれに準ずる範囲のみとなります。基本的に友人は私的利用の範囲には含まれません。
・完成写真の公開は可、また最低限の部分的な図であれば可としています。

細かい部分について補足。

・「ごく稀な例外を除いて」
この「例外」は信頼できる親しい人物で、目的は類似作品や手順の相談などが挙げられます。

・「貸し出しも可」
参加した人に折り図(配布した現物)を見せてもらって折るのはOKです。ここで重要なのは複製していないことですね。
(実は過去にこのケースで大変失礼な問いをしてしまった事がありました。)

・「譲渡も可」
理屈上は可(実際に行う人はいないのではないかと思うけど)。

・コピーは不可
折り図や書籍の場合、スキャンや撮影は複製になりますね。

・「最低限の部分的な図」
具体的な例としては、「完成図と自分の折ったものを比べる」が挙げられます。
また、「ここまで折れた」や「この手順が難しかった」というケースで一部分を出すのも許容範囲です。
背景としての写り込みまではさすがにコントロールできない。

で、改めてお願いなど。オフィシャル+個人的な意見も合わせて。

・配布された折り図のコピー(複製)は私的利用以外ではしないでね。
・展開図も折紙探偵団マガジンとかで出す可能性もあるから気をつけてね。
・公式には、問い合わせがあったら不可としか言えません。ご理解、ご了承ください。
・知りたい気持ちは分からんでもないけれど、やるならせめてこっそりやれよ。

以上。できれば個別のケースに深入りはしたくないので、皆様よろしくお願いいたします。


次回講習作品

教室終了後にサイトでの案内を更新しようと思っていたら以下略。

日程は6月5日、講習作品は未定ですが、アリが有力候補です。


4/3教室講習作品

4/3の教室の講習作品は、八咫烏となりました。
本折りを長らくしていなかった上に、やっと折った現物も手元にないため、おそらく折り紙関係者は5〜6名くらいしか見た事のない作品なのではないかと思います。

まあ未公開作品→謎のまま折り図化・講習というのはいつもの事だし。