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Caribu

トナカイ 2.1 Caribu

鹿-トナカイ1.0-シシガミ様と続いてきた路線の最新作です。紙はカラペ+典具帖
同じ基礎構造を受け継いでいるのですが、創作時期が違うため並べてみるとなかなか面白かったりします。
特徴としてはシシガミ様で実験的に使用した多段中割り折りによる凝似蛇腹があります。今回はツノを蛇腹で枝分かれさせるために使いましたが、この手の構造はほかにもいろいろと使い道がありそうです。
もう一つは足先で、やたらと重い頭部とのバランスをとるためにも重要なパーツです。